吹き出し  電報連載コラム

退職祝いに贈る電報

シニア

家族のために働いてくれたお父様の定年退職や、お世話になった先輩、上司、先生の退職・退官の際は、祝電で感謝の気持ちを伝えましょう。ここでは、退職祝いの電報に関するポイントをご紹介します。


退職祝いの電報のポイント

感謝の気持ちを伝える退職祝いの電報。しっかりと日頃の想いを伝えるためにも基本的なポイントをおさえましょう。お届け先の郵便番号・住所、氏名、連絡先などは予め確認してから申込むと、スムーズに手配できます。

お届け日時と住所

お届け日時と住所は、贈る相手の都合に合わせるとよいでしょう。お届け先は職場、自宅、お祝い会場のホテルなどが考えられますが、場所によっては、本人が いない時に電報が届いても、受け取ってもらえない可能性があります。特に自宅以外に送る場合は、あらかじめ受け取ってもらえる時間帯を確認しておくと確実 です。

宛名

送別会や退職当日に送る場合は、まだ会社に在籍中であるため、宛名に役職名や肩書きをつけてもよいでしょう。退職後にご自宅に届けるのであれば、会社名や役職などをつけず、お名前のみでよいでしょう。

差出人名

メッセージ本文の差出人名は連名にすることができます。連名の場合は、目上の順で(年齢の順、または先輩から)名前を書きます。人数が多すぎる場合は部署 名などで「○○一同」とするとよいでしょう。電報の送り状部分に入力する差出人(お申込み者)名は代表者の名前にします。

退職祝いの電報メッセージ

退職祝いの電報には使ってはいけない言葉やフレーズがあります。退職の理由はさまざまですが、これからの新しい人生への第一歩であることは間違いありませ ん。退職祝いはその門出を祝うものなので、相手が暗くなってしまうような言葉やフレーズを避けるように配慮する必要があります。たとえば年齢を理由に退職 する方に対して「ご高齢ゆえ」「もう若くないのだから無理せず」などと歳を強調することは控えましょう。

でんぽっぽでは退職祝いの電報文例も多数ご用意しています。文例を参考に、自分の気持ちをメッセージにのせて贈りましょう。

退職のお祝いに電報を贈りましょう

退職や定年退職はその方の新しい門出です。職場を支えてきてくれた先輩や上司、同僚に、家族を支えてくれているお父様に、感謝とお疲れ様の意味も込めて、 電報を贈りましょう。気持ちをメッセージで伝え、さらにちょっとした記念となる花束やプリザーブドフラワーなどのお祝い品を添えることで、心を込めた祝福 をしてみてはいかがでしょうか。