結婚式の祝電の送り方やマナーについて解説します。お友達や親戚、取引先や職場の同僚の結婚式・披露宴に。

電報マナー・Q&A

結婚式の電報マナー・Q&A

Q. どういうときに祝電を打つの?

A. 結婚式の祝電は、以下のようなときに送ります。

 個人の場合
・結婚式や披露宴に招待されたけど、都合がつかず出席できないとき
・招待されていないけど、親戚や友人の挙式などで祝福の気持ちを伝えたいとき
 職場関係の場合
・職場の同僚の挙式
・自社の社員の挙式
・お付き合いのある取引先の社員の挙式
・お付き合いのある取引先の方のご子息・ご令嬢などの挙式

新郎新婦

Q. 結婚式の祝電で気をつけるポイントって?

A. 結婚式に祝電を打つ上で、押さえておきたいポイントは以下の通りです。

 結婚式・披露宴の日時や、会場の住所・会場名を予めきちんと確認しましょう。

 宛名は連名でも、新郎・新婦いずれか面識のある方だけでもOKです。新婦に宛てる場合は、旧姓にするのが一般的です。

Q. 祝電を申し込むタイミングは?

A. 結婚式・披露宴に出席できないことがわかったら、

できるだけ早めに手配しましょう。

 式の前日に配達されるようにするのが一般的です。遅くとも、結婚式や披露宴が始まる1~2時間前までには届くように手配しましょう。

 お届け先や商品によっては、お申込み当日中にお届けできないこともあるため、できれば式の数日前までにお申込みください。

 でんぽっぽならお届け日の1ヶ月前から、24時間申し込むことができます。

1ヶ月前からお申込み可能

Q. どんなメッセージが良いの?

A. 文例を参考にしながら、新郎・新婦とのちょっとしたエピソードを交えたり、

自分流にアレンジしてみることで、メッセージが相手の心に届くはずです。

Q. 祝電にふさわしくない言葉があるとか。

A. 祝電にふさわしくないと言われる「忌み言葉」(いみことば)があります。

“別れ”や"終わり"を連想させる言葉
「失う」「終わる」「切れる」「去る」「四」「しまう」「退く」「逃げる」「離れる」「冷える」「伏す」「戻る」「別れる」など

“再婚”を連想させる言葉
「返す」「帰る」「重ね重ね」「繰り返し」「くれぐれ」「再度」「さらに」「しばしば」「たびたび」「またまた」など