吹き出し  電報連載コラム

開店・竣工のお祝いに電報を

テープカット

取引先の新店舗の開店、新社屋などの竣工式、創立記念といったお祝い事には電報で祝福のメッセージを贈り、取引先との信頼関係を深めましょう。ここでは、開店、竣工、創立記念などにふさわしい祝電の文章やマナーを紹介します。


開店などのお祝いには胡蝶蘭がおすすめ

開店、竣工、創立記念などのお祝いに贈る電報は、胡蝶蘭とセットになっているものがおすすめです。胡蝶蘭には「幸福が飛んでくる」という花言葉があり、鉢 植えには(その地に)根付くという意味が込められています。縁起の良いお花として、取引先の商売繁盛を願う気持ちを伝えることができるでしょう。

また、でんぽっぽの胡蝶蘭付きの電報には、差出人の会社名やお名前が立札に記載されますので、受け取った方や新店舗などを訪れる人への効果的なアピールにもなります。

もちろん、胡蝶蘭以外のお花もご用意していますので、送り先の店舗や企業の雰囲気に合わせたお花を選ぶのもよいでしょう。

注意したい祝電のマナー

祝電のお届け日

開店、竣工のお祝いは、前日までに届くように手配するのが一般的です。開店や竣工の当日は非常に慌ただしくなることが予想されるためです。特にお花をセッ トにして贈る場合は、飾る場所などを考えなければならないため、注意が必要です。可能であれば、事前に送り先の都合を聞き、それに合わせて手配するのがよ いでしょう。

火を連想させる物は避ける

開店や竣工のお祝いでは、火を連想させる物(キャンドルや赤一色の物など)を避けるのが一般的です。あまり神経質になる必要はありませんが、お花や電報を贈る場合も、赤一色の物は控えるのが無難です。

開店などの祝電文例

最後に、開店、竣工、創立記念などに贈る祝電の文例をご紹介します。

「お店の新規オープン、おめでとうございます。斬新なアイデアと人柄の良さでどんどん売り上げを伸ばしていってください。心よりお祝い申し上げます」

「新会社の設立、おめでとうございます。このたびの開業はまさに時宜にかなうもの、必ずや大発展されるものと信じております。ますます多忙になられる中、健康にはくれぐれも留意され、ご活躍されますようお祈り申し上げます」

「創業記念日おめでとうございます。いつも最高のサービスを提供される御社のファンのひとりとして心からお祝いを申し上げます」

「このたびは、本社新社屋がめでたく落成されたとの由、心からのお祝いを申しあげます。これを好機とし、貴社の益々のご発展をお祈りいたします」

この他にも、シーンに合わせてご利用いただける様々な文例集をご用意していますので、ぜひご参考にしてください。