吹き出し  電報連載コラム

イベント・記念日に電報を

ぬいぐるみとメッセージ

日本には1年を通していろいろなイベントや行事があります。また、家族や恋人との記念日など、個人的なイベントもあるでしょう。そのようなイベントや行事、時候のご挨拶などにも利用できる、電報の意外な使い道をご紹介します。


年始のご挨拶

年始のご挨拶といえば年賀状ですが、特にお世話になった方へのご挨拶や、お急ぎの場合には電報を利用するのもおすすめです。台紙に挟んで贈る電報は、ハガキでのご挨拶よりも特別な想いを伝えられますし、年賀状を出すのが遅れてしまった場合も、最短で当日中に届けることができます。

年賀電報は年賀状と同様、新年のご挨拶です。「去る」「失う」「倒れる」などの忌み言葉に気を付けて、正月三が日の間に届くようにしましょう。「去年」はうっかり使ってしまいがちですが、年賀状では「昨年」「旧年」という言葉を使います。 相手が喪中の場合は、事前にお断りを入れた上で、寒中(1月5、6日頃の寒の入りから寒明けまでの約30日間)に「寒中見舞い」として送ります。

バレンタインデー・ホワイトデー

彼氏・彼女やご夫婦の特別な日のプレゼントにも、お花やギフトと一緒にメッセージを贈ることのできる電報はおすすめです。

バレンタインデーやホワイトデーなど、特別な日のプレゼントに、普段はメールや電話などでしか連絡をしない相手に生花やプリザーブドフラワーなどを贈れば、きっと喜んでもらえるでしょう。 いつもは素直に伝えられない感謝の気持ちや愛情を、大切なパートナーに伝えましょう。

クリスマスのプレゼントにも!

いろいろな種類のプレゼントと一緒に贈れる電報は、クリスマスにもご利用いただけます。

離れて暮らしていて、なかなか会うことのできない家族、親戚へのプレゼントや、恋人、友人へのサプライズに、光と音で気持ちを華やかにしてくれるクラフト ブックスや、可愛らしいマイメロディのぬいぐるみ電報、ウルトラマンのレリーフやフィギュアの付いた電報がおすすめです。

四季折々のイベントや記念日に電報を

電報と聞くと、結婚式やお葬式に送るものというイメージが強いかもしれませんが、ギフト商品が豊富で、到着の早い電報は、年始のご挨拶からクリスマス、そ して個人的な記念日など、あらゆるイベントにご利用いただけます。年間行事や、記念日向けの文例もご用意しているので、悩んでしまいがちなメッセージの作 成も安心です。ぜひお気軽に、さまざまなシーンでご活用ください。