吹き出し  電報連載コラム

入試合格のお祝い電報

女子学生

親しい方やそのお子さんが入学試験などに合格した時、すぐにお祝いしたくても直接会えないこともあるでしょう。そんな時は祝福や、受験勉強の労をねぎらう気持ちを電報で届けてみてはいかがでしょうか。合格の祝電におすすめのメッセージやギフトをご紹介します。


合格の祝電のポイント

一般に祝電でお祝いのメッセージを伝えるタイミングは、早ければ早いほど良いものです。合格のお祝い電報も、合格の知らせを受けた後すぐに手配するとよい でしょう。事前に贈る相手の住所や氏名を確認し、文章の内容や電報にかける予算などを決めておくと、スムーズに申し込むことができます。

合格の祝電におすすめのギフト

お祝いのメッセージと一緒に贈るギフトとしておすすめなのが、定番のお花です。でんぽっぽではピンク、レッド、オレンジといった色とりどりの生花(花束やアレンジメント)をご用意しています。また、美しいお花を長く楽しめるプリザーブドフラワーも人気です。

小学校などの合格祝いで祝電を贈る場合には、ぬいぐるみやキャラクターのお祝い電報がおすすめです。でんぽっぽなら、女の子向けにはキュートなマイメロ ディのぬいぐるみを、男の子向けにはウルトラマンのフィギュアなどをオリジナルのメッセージカードと一緒に贈れる電報をご用意しています。

合格の祝電のメッセージ

合格のお祝い電報にはどんなメッセージが良いのでしょうか。文章は、贈る相手との関係によって変えるのがおすすめです。たとえば相手が親しい仲であれば、 くだけた文章やユーモアのある文章、職場の上司や取引先の方のお子さんに贈る場合は、硬めの文章にする方が無難です。「桜」などの単語を入れて、季節感を 出すのも良いでしょう。

また、文章で使う漢字とカナのバランスを、相手の年齢に合わせてあげると親切です。たとえば小学校合格のお祝いに電報を贈る時は、文章をすべてひらがなにすると、お子さんでも読みやすいはずです。以下にいくつかの文例を挙げますのでご参考にしてください。

「合格おめでとう。絶対受かるって信じてたよ。だって本当によく頑張ってたものね。よかったよ。私もすっごくうれしい。本当におめでとう」

「ご子息様の合格おめでとうございます。これもひとえに日頃の努力の賜物と存じます。これからも健やかに希望に満ちた未来をお祈りいたします」

「艱難辛苦を乗り越えて、見事に桜満開の春を迎えましたね。本当によく頑張りました。合格おめでとう」

「ごにゅうがくおめでとう。きょうからしょうがくせいですね。たのしみにかざっていたランドセルもいよいよでばんですね。くるまにきをつけて、まいにちげんきにつうがくしてね」

おじいちゃんおばあちゃんへのサプライズ

入学試験は本人の頑張りなしでは乗り越えられません。そして、もちろん家族の支えも必要です。大変な時期を乗り越えた労をねぎらい、その頑張りを讃えるメッセージを電報で贈りましょう。