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出産祝いの電報はいつまでに?

乳児の靴

知り合いや友人に赤ちゃんが生まれたら、一緒に喜んでお祝いしたいですよね。直接プレゼントを渡すことができない場合は電報でお祝いの気持ちを伝えましょう。ここでは出産祝いならではのマナーや、年賀状で出産を知った時の対応などについて、ケース別にご紹介します。


出産祝いの時期

出産祝いは、生後7日後から1ヵ月後くらいの間に贈るのがマナーです。「お七夜」と言われる、赤ちゃんが生まれて7日目にお祝いの品を持っていくという慣習から、今でも生後7日以降に出産祝いを贈るのが一般的とされています。出産後、母子ともに健康であれば通常は1週間程で退院することができます。退院して家に帰って落ち着いた頃に出産祝いが届くように贈るとよいでしょう。

反対に、出産前に出産祝いが届くことが無いように気を付けましょう。出産前にお祝いを贈ることは妊婦にとってプレッシャーになりかねません。しかし、出産の知らせを後になって知った場合や予定が合わずに、この期間を逃してしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

出産祝いを贈る時期を逃した場合

生後1ヵ月を過ぎてしまった場合でも、出産祝いとしてギフトを贈ることができます。お食い初め・初節句・ハーフバースデイといった成長の行事やクリスマスなど、季節に合わせるのもいいでしょう。1歳の誕生日に合わせた電報やお祝いもオススメです。ただし、出産後1年以上経過した場合は、出産祝いは不自然になるため「誕生祝い」とするのがよいでしょう。

年賀状で出産を知った場合

年賀状で出産を知った場合は、相手はお祝いの心配をさせないように気遣っていると考えて、一般的にはお祝いを行う必要はありません。ぜひお祝いしたいという場合は、例えば初節句や1歳の誕生日に、絵本やおもちゃなど相手の負担にならない程度でお祝いをしましょう。

KDDIの電報でんぽっぽでは、お子さんに人気のキャラクターグッズがセットになっているお祝い電報として、マイメロディのぬいぐるみ電報をご用意しています。また、ウルトラマンなどの電報も贈り物として喜ばれるでしょう。

2人目、3人目の出産祝い

2人目、3人目の赤ちゃんにも、ぜひ1人目と同じようにお祝いしてあげてください。でんぽっぽでは、写真を飾れるフォトフレームや、光と音で華やかにお祝いを演出するクラフトブックスなど、様々な台紙をご用意していますので、ご家族向けのお祝いとしてもオススメです。