

●●様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
ご訃報に接し、惜別の念を禁じ得ません。
弔問かなわぬ非礼をお詫びし、謹んで哀悼の意を表します。
突然の悲しいお知らせに、信じられない思いです。
みなさまのご心痛をお察しし、すぐにでもお慰めに駆けつけたいところですが、今は遙かな地よりご冥福をお祈り申し上げます。
ご尊父様のご逝去を悼み、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
突然の悲報に涙が止まりません。
●●様のやさしい笑顔はいつも私に元気をくれました。
ご家族の哀しみ、どんなにかお辛いことでしょう。
心からご冥福をお祈りいたします。
悲しみのお気持を拝察いたします。
在りし日の大切な思い出を心に浮かべれば、
おじいさまもきっと安らかにお眠りになることと思います。
心からご冥福をお祈りいたします。
訃報に接し、私も深い悲しみに暮れています。
ご家族で過ごされた●●さんとの思い出をいつまでも大切になさってください。
心からご冥福をお祈りいたします。
●●様の訃報に接し、運命の過酷さを思わずにはいられません。
在りし日のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。
一日も早く悲しみの中から立ち直られますように、祈念してやみません。
故人のご厚情に深く感謝し、ご功労に敬意を表して、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
●●様の突然のご逝去に際し、ご生前の功績を偲びますとともに、御社ご一同様に謹んで哀悼の意を表します。
弔電は葬儀や告別式の前日までに申し込みをします。どうしても前日に間に合わない場合は、遅くとも葬儀・葬式が始まる1時間前までには届くようにします。
どこに?:葬儀がとり行なわれる寺社・斎場宛て(自宅で葬儀が行なわれる場合は自宅宛て)の住所に送ります。
誰宛に?:故人の場合は、喪主宛にフルネームで送ります。(わからないときは葬儀社に問い合わせて確認を。)
もし喪主名が不明の場合、故人のフルネーム+ご遺族様になります。(「故 ○○○○様 ご遺族様」)
※社葬のように企業や団体が主催する場合は、葬儀責任者、部署、主催者宛にするのがマナーです。
差出人:弔電の差出人はフルネームで、ご遺族の方が差出人と故人との関係を推察できるような書き方をするとよいでしょう。
例)○○高校 ○年卒業生 □□□□
○○会社 営業部 □□□□
父:ご尊父[そんぷ]様、お父様、お父上(様)
母:ご母堂[ぼどう]様、お母様、お母上(様)
祖父・祖母:ご祖父様、ご祖母様
夫:ご主人様、ご夫君様
妻:ご令室[れいしつ]様、ご令閨[れいけい]様
息子:ご子息(様)、ご令息(様)
娘:ご息女(様)、ご令嬢(様)
姉・兄:御姉様、御兄様、または名前「○○様」
弟・妹:御妹様、御弟様、または名前「○○様」
繰り返し言葉:重ね重ね・またまた・たびたび・再三・再び(不幸が繰り返される意味になるから)
不吉な数字:「九」「四」(「九」は苦しみに通じ、「四」は死に通じるから)
不幸な言葉:苦しむ・迷う・浮かばれない・いよいよ・とんだこと(故人が成仏できていない意味になるから)